菊地の頭の中で隼人さんの言葉が繰り返されました。
お前が望むなら、俺は構わない。
「どういう意味ですか…それ…」
繰り返されるほど喜びたい気持ちがあるのに、またいつものような優しさから来るものだと思うと、泣きたい気持ちが大きくなってゆきました。自分が惨めになりました。
「そうやって……何でも…優しく受け入れればいいってものじゃ…!」
体を離して下を向きながら、興奮して声を張り上げる菊地をまっすぐ見つめる隼人さん。
「……悪かった」
そういって菊地を抱き寄せてくれると良いです。
少し間をおかれてから
「お前に、触りたい。」
耳元で隼人さんに囁かれて、菊地硬直。
これまでの不安や想いが一気に押し寄せてきて、締め付けられる感覚をこらえながら
「……どうなっても、知りませんからね」
とか言ってくれると良いと思いませんか。
エロがんばって妄想してみましたが、色々怖いのでステルス。
(基本的にエロの表現をするのが苦手です。上手くいかないから。)
当方一切責任を負いませんのであしからず。
その後寝室へ移動して、お互いにドキドキしながら服脱いで、ちゅーちゅーしながらまさぐりあえばいいと思います。
隼人さんの知識は映画のラブシーンくらいと勝手に妄想。
先日の寸止めの後、自分を否定しながらも菊地の体に興味を持ってしまった隼人さんが、全身キスしててもいい。
そんで、菊地は顔真っ赤にしながら思いっきり悶えるといい。
ローションとか用意なんかしてないだろうから、多分菊地からご奉仕。
隼人さんに止められるだろうけど、強行。
奉仕中に上から聞こえてきた熱っぽい息に更に興奮していただきたいです。
初めてですが、正常位希望。
菊地が自分の手で誘導してあげるといいです。
最初は菊地を気遣いながらゆっくり進めてくれますが、ほぐれてくると二人して夢中になっていただきたいです。
隼人さんにしがみ付いて揺さぶられながら、菊地が「だいすきです、隼人さん、だいすきです」とかうわ言のように言ってたら萌え死ねる。ということで、めでたく仲直りした(むしろ進んだ)二人。
朝日町応援団に元の空気が戻ってきました。(言わないと忘れそうな設定ですね)
しっかりと練習・応援し、ジムにも通います。
で、ジムに行く→運動する→汗かく→シャワー→お部屋→する といった流れが定着してると思います。
運動の後ですが、きっと「デザートは別腹!」の論理です。
時々、できるもんならシャワーでフライングしてても良いです。菊地から。
背徳感は抱きつつも、充実した日々を送っておりました。
夕日町応援団を目にするまでは。
よし、ここまで来た。
田中と一本木どっちから行こうかなー!